もっと近く!

日々の釣りメモと愚痴です。

上州最強チーム決定戦

再びここへやってきました。


フィッシングセンター中ノ沢で行われる「上州最強チーム決定戦」
に参加してきました。

昨年は、ランディングからリリースするまでの手際の悪さで予選で1回しか
勝てなかったという体たらくでしたが、今年は果たして...。

去年よりも参加人数が多く36チーム総勢108人の参加者となりました。
今回の予選はBブロック、事務所側真ん中左寄りとなりました。

同グループには短竿YHさん達BCAとしらこ出身のエキスパートY添さんチームが
いました。
他の方々も、見るからに一般人じゃない人ばかりでした。
...それでも死のFグループよりはマシかなぁという感じですが。
去年よりもさらに自分達の場違い感が凄かったです。

さて、予選ですが自分達の出番は3試合目からだったので、だいぶ放流が落ち着いて
来たところからのスタートかなぁと言った具合でした。
予選は15分間で3人で先に4本釣った方が勝ちとなります。
時間切れの場合はその時点の本数で決めます。
初戦はいきなりのYHさんチームBCAさんとでした。
落ち着いたとは言え、まだ行けるだろうとミウ2.2gオレ金から入ります。
調子良く2本釣り上げ、よしよし
と思ってたところでフォレストマンが1本釣りリーチ...
フォレストマン「...!リリーサー付けるの忘れた!」
といきなりのアクシデント!
フォレストマンがあたふたしてる横で今度はティモンマンが
ティモンマン「きた!...。あ切れた」
そして今度は自分が
ヒット!からのネットイリュージョン!
と自分達があたふたしているうちに4本目を釣られて敗北

勝てた試合を去年の様に落とすという酷い初戦となりました。

2~4回戦はどこぞのテスターだのどこぞのショップ所属だと
なんだかよく分からないけど凄そうな人たちばかりでした...が
この日の自分には何かが舞い降りたようで、その後の予選は2~3本
取り続けるというあるまじき活躍っぷりで、ポロリもせず、
3戦とも勝ちました。
あまりに調子が良いので帰り事故るとか色々な話になってました。

予選最終試合のY添さんチームには時間ギリギリに4本目を釣られてしまい、
負けてしまいました。
これで3勝2敗となり、4勝のYHさんチームに続いての2位での突破が出来ました。


今回、予選突破が目標だったのでそれは達成できました。
ちなみに予選の間は初戦以外はだいぶ落ち着いてしまったのでアルフレッド1gをメインに、食い気のある
見える魚にはTロール0.8gとライス30を使用しました。
突っ込んでくる系の当たりが多かったので、ナイロン3ポンドにスパイクアロー62Lで
掛けて行く釣りをしました。


予選突破からの決勝トーナメント1回戦です。
決勝トーナメントからは10分×2の総引数勝負となります。
お相手はオフィスユーカリテスターのチーム五福さんでした。

セミプロやんけーと思いながら、この前の試合でYHさん達が去年一昨年連覇している、
チームもりもりにフルボッコにされているのを見ていながら状況の情報収集をしていたので
それを元に釣りをしました。
選択したのはファクター1.2gでボトムからの軽い巻き上げでした。
これが当たったようで、3連発しました...が4本目を掛けたところで切られてしまいました。
そうこうしているうちにチームメイトが1本釣ってくれ、4本となりました。
切られたカラーは予備はあるものの、リングもフックも付いていなかったので、逃げ切れそうな
この試合は残り1分で試合を離脱し、フック付けをしてました。
終わってみると4-3でギリギリの勝ちでしたが、なんとか2回戦に進めました。

が、2回戦の相手は連覇中のチームもりもりでした。
やれるだけやってみようと試合に臨みました。

前半戦はまだ自分が好調で3連発をして3-0といきなりもっていきましたが、じりじりと
釣られてしまい、折り返してみると3-3で後半戦になりました。
後半戦で場所を入れ替わってからは魚を見失ってしまい、後ろで廣瀬さんにもりもりを止めるんだ!
と煽られながら頑張りましたが終わってみると7-3と惨敗でした。
最早、個々の単純な腕の差で負けたとしか言えない状態でぐうの音も出ませんでした。


まあ、そのまま三連覇してたんで優勝したチームに負けたなら仕方ないよね!
と言うことで...。

アフターに上がり鱒釣って帰ろうとしたら自分だけポロリしまくって釣れませんでした。
元の自分に戻ってました。

もりもりを一瞬追い詰めた健闘賞といって帰り際に廣瀬さんが何かくれました...。
中ノ沢の割引券やないかーい!
...たぶん行きません。
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  1. 2017/09/09(土) 13:25:31|
  2. 管釣り
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ヴァンキッシュFW インプレ

ではヴァンキッシュFWのインプレを


ベースはシマノの本気を垣間見た16ヴァンキッシュです。
ラインナップは1000Sと1000HGSです。
C2000Sじゃないのか?という人も多いかとは思いますが、実際1000SとC2000Sは
ボディサイズは同じ、スプールも最大外径は同じなので巻上長も差が無く糸巻量以外に差は無いです。

デザインは16ヴァンキッシュがガンメタと紺色をベースだったのに対して、FWはゴールドと黒です。
人によってはピカピカして苦手なデザインかもしれませんが、実物は思ったほど安っぽくはなかったです。

肝心の16ヴァンキッシュとヴァンキッシュFWのスペック的な違いですが、
正式発表されてからも公式ページが二転三転していて、モヤモヤしていたのですが今はカッチリしたようです。
16ヴァンキッシュより25%巻きが軽い!との謳い文句ですが果たして...。

基本、カラー以外は全く見た目の作りは同じで新規に金型等は作成していないと思われます。
以下、主な16ヴァンキッシュとの違いです。

1.ローター関連のベアリングのオイル化
→ローター周りの通常はグリス仕様になっているベアリングをオイル仕様にしたベアリングに置き換えて回転の
 軽さを図っているようです。

2.ラインローラー以外のコアプロテクトのオミット
→回転に影響を与えないはずのコアプロテクトですが、何故かラインローラー以外はオミットされていました。
 基本的に某D社の防水機構と違い良くも悪くも単なる撥水加工なので確かに回転には影響ないはずですが...??

3.各種パッキン類のオミット
→16ヴァンキッシュに比べてパッキン類が一部オミットされているようです。
 2と合わせて防水性能は12ヴァンキッシュとほぼ同等程度になっているということです。
 通常レベルの防水性能はあるので海でも使えなくはないのかと思われます。

4.標準装備のハンドルが40mmから45mmに変更
→ここが「25%」という数字に最大の影響を与えている気はします。特にアピールはされていませんが16ヴァンキッシュの
 C2000Sで付属していたハンドルが40mmなのに対してしれっと45mmになっています。これは若干、卑怯な気も...。

纏めると、ベアリングのオイル化、防水機構のオミット、ハンドル長の変更
で巻きを更に軽くしたと思われます。
基本的にはベアリングが特別仕様になっている以外は部品のオミットなのですが値段は5000円ほど上が...ゲフンゲフン

1000Sを実際に使用しての感想です。
自分はハンドルをZPI社のシーファンネル39mmに丁度色が合うゴールドがあったので、それに変更をして使用しています。
ロッドはマイクロ用のラグゼ ストーリアF66FLを合わせて、加賀フィッシングエリア、朝霞、中ノ沢のチーム戦で使用してみました。
ラインはよつあみアンバーコードSG0.3号(エステル)を巻きました。

シマノリールは初期状態がかなり巻きが重いことが多いのですが、それらに比べるとだいぶ巻きが軽い印象を受けました。
数日使えばほどよくグリスが抜けて更に巻きが軽くなると思われます。
初期状態は流石に自分が使用している当たり個体の16ヴァンキッシュよりは重かったですが、もう少し使えばそれよりも
軽くなりそうでした。

その他、ドラグ機構等は変更無いので特に変わりはありませんでした。

買って直ぐに社外のチューン等に出してしまう人には必要ないですが、買ったリールをハンドル変更や
ちょろっと自分で弄って使う人には良いリールだと思います。
HGSの方は、お店で触っただけですが、未使用状態にしては16ヴァンキッシュに比べても巻きは軽かったです。
HGSの方が差を感じやすいかもしれません。
あとは見た目の好みですね...。


  1. 2017/09/06(水) 22:32:43|
  2. 釣具
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久しぶりの更新

下書きはちょこちょこしていたんですが、面倒でアップしてませんでした。

近況報告を

夏の間はスプーンで小バスばかり釣って遊んでました。


これがまたみんな投げないからサイズは選べないながら良く釣れました。


先日は10年ぶりくらいに海の船釣りに行ってきました。
ルアーのマゴチ釣りをしました。
釣ったマゴチがかなり美味しく、これはまた行きたいですね。

ライジャケやならなにやら結構買ってしまったので、それを使いたい
意味もありますが...。

ここ最近買った大きい物と言えばヴァンキッシュFWです。
かなり調子は良いです。インプレはまた別にやろうかと...。

トラウトの方は、最近はほとんど行っておらず5月に上永野に行った以降、お盆に久しぶりに加賀に
行きました。
ぼちぼち釣れて楽しめました。

あとは同じお盆に朝霞にちょろっと1回行って釣り方を忘れてるのを再確認し、3人ともぶっつけ本番で
1年ぶりの中ノ沢でのチーム戦に臨みました。
目標は予選ブロック突破でしたが...続く



  1. 2017/09/06(水) 12:09:08|
  2. 海釣り
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NEW スパイクアロー インプレッション

待った人も待ってない人もお待たせしました。


NEWスパイクアローのインプレです。

今回、ガイドがSICからトルザイトへと変わりました。
が、変わったのはそれだけじゃありません。

まず、ラインナップですが2代目の2本から1本追加となり
60M
62L
と追加の
62M
の3本となりました。
パワーは
62L<60M<62M
といった順のようです。

全機種グリップが一回り細くなり、アンビシャスと同じ太さの規格で、
後ろ部分がシュッとシェイプされた今風の作りに変わりました。
個人的にはあのエリアロッドとしては規格外の太さが使いやすかったので、
残念ではありますが、手の大きさ等で嫌煙されてた方には良いのではないか
と思います。
全体として重量もかなり軽くなったので操作性はとても良くなっています。

60は以前はMLだったかと思いますが表記がMに変わったようです。
表記が変わっただけでパワー的には同等かと思います。
初代からある番手で対放流用として使われる方が多いです。

62Lは2代目から追加となった番手で今回も健在です。
従来のスパイクアローよりも扱いやすく、汎用性もあったことからか
2代目では凄い人気であっという間にお店から姿を消し、
中古市場にもほとんど流れない幻のロッドとなってしまいました。
今回も一番人気なのは間違いないかと思います。

62Mは歴代のスパイクアローの中でも最強のパワーという触れ込みです。
62Lは60Mに伸びたセクション分柔らかい穂先が載っている感じでしたが、
62Mは60Mよりも全体的に1ランクパワーを上げ、かつスパイクアローらしい
曲がりの良さを維持したロッドとなっています。

今回、私は悩んだ末に旧62Lを1本放出し、62Lと62Mの2本を買いました。

追加機種である62Mはやはり気になるので購入し、62Lはやはり外せないなという具合です。

何回か使用しての感想としては、かなり全体的に扱いやすくなっていると思います。
掛けで魚をばらさない為の3ピースは、やはり少々クセがあり相変わらず人は選ぶロッド
なのに変わりはありませんが、細くなったグリップと軽くなった重量はかなり扱いやすさ
を増すのに貢献してると感じました。
全体的な操作性が良くなったのと、トルザイトガイドになったのでブランクスも一回り
細くなり操作やフッキングでのキレは良くなりました。
3ピース独特のグリップを握り混む事によるフッキングは以前の太いグリップの方がやりやすかった
ですが、これはこれでアリなのかなという具合でした。

ブランクスが細くシャープになったせいなのか、個人的には62Lでのクランクが以前よりもかなり
やりやすくなってました。
重量の軽さによる感度の向上もあるかと思います。クランクでの変化を捉えてのフッキングが
凄くやりやすくなっておりました。
ちょっと重いクランクなんかは62Mでも良い感じでした。
ラインは62Lにフロロ2ポンド、62Mにナイロン3ポンドを巻きました。
以前より扱いやすくなったせいか、PEを使用した釣り以外はこの2本でマイクロから放流、
ちびパニからチャタクラまですんなりと使えました。
これにPE巻いた物があれば恐らく3本でほとんどの釣りは出来そうです。
もちろん、マイクロの釣りはストーリアF66FLやアンビシャス61ULの方が良いですが、エステルを
必要としない状態ではスパイクアローだけで賄えるくらいに様々な事がやりやすかったです。

握り混んでのフッキングからの3ピース独特のバレにくさも健在で、抵抗が大きくバレやすいクランクも
他のロッドよりキャッチしやすかったかと思います。

総評として、硬いけど曲がる掛けロッドは健在です。
かなり以前よりも扱いやすくもなっておりますので、掛けロッドを探している方にはオススメできるかと思います。
価格は日本製になってことによりかなり上がってしまいましたが...。
  1. 2017/02/25(土) 17:40:28|
  2. 釣具
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ロッドスタンド新調

頼んでいたロッドスタンドが届きました!
注文がたくさん入っていたようで、少々時間が掛かりましたが予定より早く作成していただき助かりました。

MAX本数の7本も考えましたが、そんなに一度に持ち出すことはないので6本仕様でお願いをしました。
他に無理を言って1本ベイトが入るようにしていただき、パイプカラーを濃いめのキャンディレッドで依頼をしました。

今回作成していただいたkawakyonさんのブログです↓
http://kawakyon2015.blog.fc2.com/?pc


今まで使用していたダイワのロッドスタンドがめっぽう風に弱く、しょっちゅう倒れてアクリスタが傷だらけに...。
いい加減、ロッドかリールを破壊しそうだったのでとりあえず風に強いロッドスタンドにしようと決め、探してました。

R社やらD社やら某ショップのスタンドやら色々検討しましたが、友人Gが購入したものを見せて貰い、詳細を聞きまして、
今回の物を注文させていただきました。

決め手は持ち手の向きが某ショップの物と違い内側に向いており持ちやすいのと、低重心なので風にかなり強いであろう事、
カラーの指定が出来る事です。


それから意図した物かは確認をしていないので分かりませんが、アイビーラインのスプーンパレットとメイホーのLサイズの
ケースがピッタリ収まります。



持ち手にはディスプラウトの小さいバッグを付けてみました。

軽く釣りに行くなら、バッカンなしでロッドスタンドと収納されたルアーで行けそうです。

今回作成していただいたkawakyonさんのブログです↓
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  1. 2017/02/21(火) 23:58:21|
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